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[代表コラムVol.1] 令和3年12月に思うこと

  • 2021.12.14

早いもので12月も半ば、もうすぐ令和3年も終了する。

 

昨年に続き、コロナ一色の令和3年。

 

ようやく感染が落ち着き、忘れかけていた日常へ戻るのかと思っていたら、次はオミクロン株と来たものだ。

 

まだ、詳細がわからない中で楽観視できないが、通常のウィルスは変異を繰り返すことで感染力を増す。

 

その代わりに弱毒化していき、通常のかぜと変わらなくなるそうだ。

 

今はこの通常説であってほしいと願っている。

 

私たちの仕事は人と人の接触が避けれない仕事で、コロナの蔓延には本当に苦しんできたが、できる限りの対策を講じて乗り越えてきた。

 

もちろん、現場やオフィスにいるスタッフの頑張りがあってのこと。

 

〝一人でも多くの笑顔とアリガトウのために〟という理念の下、私たちに今できることを一心に全うしてくれた。

 

この1年を通じて、逆境に立ち向かい、私たちは成長し、強くなったと間違いなく言える。

 

「夢現から100人のリーダー(経営者)を輩出し、世の中に貢献する。」というビジョンに向けて、来年が益々楽しみだ。

 

令和4年はマスクを外して笑いあえる世の中になってほしい。

 

 

株式会社 夢現
むげん整骨院|鍼灸院グループ
代表取締役社長 村上 史朗